ユーザーのアクセス権限
管理者は、登録したユーザーのアクセス権限を「管理者」または「ユーザー」に変更することができるようになりました。
任意のユーザーのアクセス権限を「管理者」にすることにより、業務を分担することが可能になります。
登録者によるレコードの参照権限
ライブラリのフィールドに、「制御情報−登録者」(制御フィールド)を用意するだけで、登録者しか参照できないレコードを作ることができます。
作業日報など、入力した登録者にしか見せたくないデータを管理する場合に利用します。管理者からは、全てのデータを参照できますので、
承認機能などの作り込みが可能です。

ライブラリフォルダ機能
あみ蔵で作成したライブラリの数が多くなってくると、ライブラリ一覧が見難くなっていました。ライブラリフォルダ機能の追加により、ライブラリを任意のフォルダに分けて整理して管理することができます。

ルックアップ機能
ルックアップ機能は、他のライブラリから現在のライブラリへデータをコピーする機能です。商品マスタから
商品名、単価をコピーしたり、顧客マスタから顧客名だけでなく、住所や電話番号をコピーしたりするときに便利です。

※ルックアップは、ライブラリのフィールドへのデータのコピーです。コポー元のデータが変更されても、現在のライブラリのデータを自動的に更新はしません。
行ロック機能
行ロック機能は、指定の条件を満たしたレコードが自動的に参照モードなる機能です。行ロック機能を利用すると、
承認機能付きのライブラリや、指定日になったら入力できなくなるライブラリを作成することができます。(例:日報、申請書、アンケート)

※承認機能などで利用するフィールドを、一般のユーザーが更新できないように権限制御を行うことができます。
データ型『計算式』
データ型に「数値型−計算式」が追加されました。「数値型−計算式」は、同一レコード上の他のフィールドなどを
使って自動計算することができます。(例:単価×数量、金額*1.05)

データ型『登録者・登録日付・登録時刻・更新者・更新日付・更新時刻』
ライブラリデータを登録または更新した時に自動的に値を設定できるデータ型が追加されました。
これらのデータ型は、フィールドに組み込むだけで自動的にログインユーザーIDや日付時刻が設定されます。

データ型『アイコン』
データ型に「オブジェクト型−アイコン」が追加されました。ライブラリを作成するときに、フィールドに「オブジェクト型−アイコン」を
組み込むことで、システム標準のアイコンを自由に利用することができます。
検索ウインドウ
あみ蔵で汎用的に利用されている検索ウインドウに検索機能が追加されました。
コードまたは名称を『部分一致』で検索することができるので、データ件数が多い場合に便利になりました。

カレンダー
あみ蔵で汎用的に利用されているカレンダーが、3ヶ月表示に対応しました。
今までの1ヶ月表示と3ヶ月表示をライブラリ毎に指定することができるので、ライブラリの用途に合わせたカレンダーの表示が可能です。

ライブラリデータの印刷
あみ蔵で作成したライブラリデータの一覧または単票を、ブラウザの機能により印刷することができます。

値リスト一覧の印刷
あみ蔵で作成した値リストの一覧を、ブラウザの機能により印刷することができます。

各種定義の印刷
あみ蔵で作成したライブラリ・プロジェクト・クエリ・インポートなどの定義情報を、ブラウザの機能により印刷することができます。

お知らせメッセージ
お知らせメッセージにアイコンを設定することができるようになりました。
「緊急」「注意」などの意味を持つアイコンを設定することにより、ユーザー様にお知らせメッセージへの注意を促すことができます。

WEBリストビューの強化
ホームページにあみ蔵に登録したデータを表示させるWEBリストビューが強化されました。
「緊急」「注意」などの意味を持つアイコンを設定することにより、ユーザー様にお知らせメッセージへの注意を促すことができます。
- 画像ギャラリー:複数の画像を画像ギャラリー(別ウインドウ)で表示できるようになりました。
- グラフ表示:WEBリストビューにグラフを表示することができるようになりました。
- 詳細表示ボタン:WEBリストビューに、(画像または画像ギャラリー)を開くための「詳細表示」ボタンを配置できます。

グラフ機能
あみ蔵にグラフ機能が追加されました。棒グラフ・折れ線グラフ・円グラフ・レーダーチャートなど多彩なグラフを作成することができます。
3Dグラフも作成可能です。






